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杉山優一
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杉山優一

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PROFILE

 福井県福井市出身。3歳より母のもとクラシック・バレエ、モダン・ダンスを始める。2006年に東京バレエ団入団。第11回世界バレエフェスティバル特別プロ『ドン・キホーテ』で初舞台を踏む。持ち前の柔軟性を活かした踊りが魅力。作品に誠実に向き合い、役柄の幅を広げている。
 08年、ノイマイヤー振付『時節の色』に出演し、第23次海外公演では『ザ・カブキ』『春の祭典』に出演。09年マラーホフ版『眠れる森の美女』でポロネーズなどを踊り、マカロワ版『ラ・バヤデール』バレエ団初演では6人の戦士を演じた。10年〈マニュエル・ルグリの新しき世界〉『クリアチュア』バレエ団初演、『ホワイト・シャドウ』世界初演に出演し、続いて『シルヴィア』バレエ団初演では春の使いなどを踊った。『オネーギン』バレエ団初演でレンスキーのアンダースタディに選ばれる。第24次海外公演では『ギリシャの踊り』などに出演し、続いて『ボレロ』で第5ソリスト、『ドン・キホーテ』で闘牛士を初めて踊った。11年『ダンス・イン・ザ・ミラー』バレエ団初演に出演し、『白鳥の湖』ではマズルカなどを踊ったほか『ザ・カブキ』で石堂を演じた。12年、新制作“子どものためのバレエ『ねむれる森の美女』”4人の王子、青い鳥、フォーチュン王子を踊り、パリ・オペラ座ガルニエ宮での『ザ・カブキ』で石堂を演じている。〈横浜ベイサイドバレエ〉では『ギリシャの踊り』『カルメン』などに出演。続いて『ドン・キホーテ』でジプシー、『くるみ割り人形』で花のワルツのソリスト、ベジャール振付『くるみ割り人形』でスペインを初めて踊った。13年、『ボレロ』の第4ソリストを初めて踊り、NHKバレエの饗宴2013、東京・春・音楽祭『春の祭典』に出演し、『ジゼル』でパ・ド・ユイットを踊った。第26次海外公演では『マルグリットとアルマン』でマルグリットの取り巻きを演じている。14年、ノイマイヤー版『ロミオとジュリエット』バレエ団初演でベンヴォーリオ、僧ローレンスを演じた。オーストリア・クラーゲンフルト市立劇場で『舞楽』火、『スプリング・アンド・フォール』二人の男性を踊り、続くローマ・カラカラ野外劇場で『ギリシャの踊り』二人の若者、『春の祭典』二人の若い男などを踊った。創立50周年〈祝祭ガラ〉では『スプリング・アンド・フォール』二人の男性を、『ドン・キホーテ』では闘牛士、ファンダンゴなどを踊った。ベジャール振付『第九交響曲』バレエ団初演に出演、続く上海公演でも同作品に出演、『くるみ割り人形』ではピエロ、フランスを踊った。
 15年2月、マラーホフ版『眠れる森の美女』で4人の王子、フォーチュン王子を踊り、3月『ジゼル』ではパ・ド・ユイットを踊った。
 このほか『ペトルーシュカ』(フォーキン振付、ベジャール振付)、『ドナウの娘』『中国の不思議な役人』『ルーミー』『バクチⅢ』『M』『エチュード』『タムタム』『白の組曲』『火の鳥』『テーマとヴァリエーション』『バレエ・インペリアル』『ラ・シルフィード』などに出演。

LESSON

都立大校 B1Bst

(火)19:00〜20:30

バレエ【初級】