矢島まい
NAME
矢島まい

PROFILE

3才からバレエを始める。
日本バレエ協会「全国合同バレエの夕べ」にソリストとして出演。
東京シティバレエ団附属バレエ研究所の特待生として、東京シティバレエ団公演に出演。
2003年、チャイコフスキー記念東京バレエ団に入団。セカンドソリスト。
国内外のツアーに参加。パリ・オペラ座、ミラノ・スカラ座など世界各地の舞台を踏む。
マラーホフ版「眠れる森の美女」妖精キャンディード、「白鳥の湖」3羽の白鳥、スペイン、マカロワ版「ラ・バヤデール」ジャンペの踊りソリスト、パダクシオン、アシュトン振付「シルヴィア」シルヴィアのお付き、「オネーギン」ラーリナ、こどものための「ねむれる森の美女」悪の精カラボス、「レ・シルフィード」コリフェ、ワイノーネン版「くるみ割り人形」ロシア、花のワルツソリスト、「ジゼル」ドゥウィリー 、パドシス、ラコット版「ラ・シルフィード」3人のシルフィード、ベジャール版「くるみ割り人形」妖精、「ドンジョバンニ」第2ヴァリエーション、「ギリシャの踊り」パドセットなどを踊る。
2013年「マニュエル・ルグリの新しき世界Ⅲ」にて「こうもり」のメイド役で出演。2015年「第14回世界バレエフェスティバル」も同じ演目で出演している。
東京バレエ学校にて大人クラスの講師としても活動。
2018年退団後も、東京バレエ団ブルメイステル版「白鳥の湖」に王妃役として出演。
2014年〜2018年、クロワゼ(新書館)と東京バレエ団のコラボレーション企画「コールドバレエを踊ろう」の指導を担当する。
BALLET STUDIO GARDEN主宰。

LESSON