パパママ必見!発表会での子供のバレエメイクの仕方|NOAバレエ教室
-はじめに
舞台に立つには可愛くかつ凛と美しくメイクをして立ちたいですよね。バレエメイクは一般的なものと違い顔の影がしっかりと入りくっきりとアイラインが引かれ舞台上でも色やラインがしっかりと見え、顔から舞台の踊りの様子や雰囲気も伝える大切なものとなります。
普段のメイクはできるけどバレエや舞台上のメイクとなったら難しいと感じる方は多いのではないでしょうか。
そんな皆様に今日はバレエのメイクの紹介をします。
■ 濃すぎ?でOK!バレエメイクの常識
舞台メイクは普段のメイクとは違い光にも負けず、遠くのお客様からもはっきりと見えるように濃すぎぐらいのメイクにして色もはっきりとした色を選びましょう。冒頭でも説明したように陰陽がくっきりと表現され、顔から舞台の雰囲気がわかるようなメイクをします。
■ まずはメイク道具をそろえよう!
(1) バレエメイクのコスメブランド
・三善三善は舞台メイクで有名なブランドです。
舞台映えをするメイク道具を選ぶならここがよいでしょう。
・チャコット
チャコットはバレエ用品専門店ですので、お子さまの肌に合う優しめのものも売っています。
(2) プチプラや家にあるもので代用でもOK!
決してブランドものを使わなければならないというわけではありません。ただ舞台用のメイク用品やバレエメイク専門店の物を使うと汗をかいたりしても落ちにくくなります。
家庭用で代用するのであればウォータープルーフの物を使い汗をかいても崩れにくいものを選ぶといいでしょう。
(3) これだけは揃えたいメイク道具
・コットン・スポンジ
・ブラシ
・アイシャドウ
・ファンデーション
・パウダー
・アイライナー
・チーク
・ハイライト
・シェーディング
・リムーバー
・口紅
この上記の物を最低でも準備しておくと顔が華やかになり、顔の影もつけられてむらなくきれいにメイクができます。
■ 可愛く仕上げたい!子供の基本バレエメイク
(1) ベースメイク
まず、ラストローションを含ませたコットンを使い余分な皮脂や汚れを取りましょう。これをすることによって化粧のノリがよくなってきます。
次に、ファンデーションを使いファンデーションを顔全体に塗り広げるのですが、顎、鼻、おでこ、両頬にポイントで置きそこから水を含ませたスポンジで塗り広げましょう。
その次に、フェイスパウダーを使いテカリを抑え全体を整えましょう。
(2) アイブロウ(眉毛)
形は、役や踊りのイメージによって変えましょう。ぬり方は、ペンシルで形をつくってからブラシでぼかし、余分な眉はコンシーラーや専用のもので隠しましょう。
(3) アイシャドウ
ダブルラインの内側に衣装や舞台のイメージに合わせた色を目尻にかけてグラデーションにしていきます。アイシャドウをぬる前につけまつげを付けましょう。
つけまつげを付けた後にアイシャドウを塗ると広げすぎてしまったりしてしまうので気を付けましょう。
(4) アイライン
リキッドのアイライナーで描くのが主流ですが、失敗してしまいそうな人や練習の人はペンシルで描いてからリキッドで本描きしましょう。一重さんはアイラインで上下を広げるように描くとパッチリとした印象になります。
太めの濃いめで描きましょう。
(5) チークやハイライト・シャドウ
・チークやハイライトチークは頬骨より高い位置に斜めに入れましょう。
顔を華やかに見せるために大切です。
ハイライトは顔全体のシェーディングが終わった後にやりましょう。
Tゾーン、顎下、眉上、瞼のCゾーンに入れて顔に立体感が付くようにしましょう。
・シャドウ
ブラウンを使い、ノーズシャドウと眼球のくぼみに沿ってダブルラインを描いていきます。
(6) 口紅
明るい赤や、ピンクで色を塗っていきます。まずはリップライナーで縁取りをしますが、真ん中を決めます。
そこから左右均等に伸ばしていき、口の端までしっかりとラインを引きます。
唇の縦しわが気になる方はそこも伸ばして塗りましょう。
そこまで塗ったらリップブラシで色を伸ばして、余分なリップをティッシュでとったら完成です。