Pose バレエ解説動画集
アラベスク
アラベスク(第1〜第4)
アラベスクは、片足で立ち、もう片方の脚を後ろにまっすぐ伸ばして上げるポーズです。上げる手と脚の組み合わせ(配置)によって、第1から第4までの4つに分かれます。この動画では、その第1から第4までの違いと、手足の配置を説明しています。
なお、アラベスクの番号の付け方や細かい形は、メソッド(流派)によって多少違うことがあります。ここでは、この動画での説明に沿って紹介します。
第1アラベスク
基本となるポーズです。第2から第4のアラベスクは、この第1アラベスクを基準にして形を変えたものとして説明されます。
第2アラベスク
第1アラベスクのポーズから、左右の腕を逆にした状態です。前に出していた手と、横に伸ばしていた手を入れ替えます。
第3アラベスク
足がクロスした状態で行います。鏡や観客に近い側の足が軸足になります。この状態で、後ろに出した足と同じ側の手を前に出します。
第4アラベスク
第3アラベスクのポーズから、左右の腕を逆にした状態です。第3で前に出していた手と、横の手を入れ替えます。